20年度   5年生のページ

           5年1組                          5年2組

龍神太鼓の伝承 2月13〜24日
最初に6年生の演奏を聞かせていただきました。その後、練習用のばちを6年生に教わりながら作りました。
太鼓のABC、地太鼓、竹に分かれパート練習です。各パート、4パターンも覚えるリズムがあるので、大変です。
でも、6年生が優しく教えてくれました。
合同演奏会…6年生に教えていただいたことを披露する演奏会です。
         でも、前に6年生がいてくださり、たいこをたたく格好をしてくださるので、それを鏡にしてしました。
         6年生は補助をしてくれているけど、音は5年生だけがうつ太鼓の音です。
         地太鼓と竹と太鼓を初めて合わせた演奏!まだまだ不充分なところはありますが、
         藤の木小学校の伝統を受けついだ第1歩の感動です。
一日入学 2月19日
来年入学する新1年生の一日入学・入学説明会がありました。
保護者への入学説明会の間、新1年生は5年生と過ごしました。
小学校はこんなところだよ、こんなことするよ、たくさん友達がいるよということを伝え、
小学校に入学するのを楽しみにしてほしいという思いで準備をしてきました。
いつもとはちがうトーンで新1年生に話しかける優しい5年生に、立派な6年生になれそうだなと感じました。
スライム作り まとあて 学校案内 神経すい弱 折り紙
紙しばい まとあて 学校クイズ 絵クイズ おにごっこ
音楽発表会 11月
日ごろの音楽の学習を見ていただこうと,音楽発表会をしました。
 プログラム
    1,歌「世界がひとつになるまで」
    2,リコーダー「エーデルワイス」
    3,リコーダー「少年時代」
    4,リコーダー「わたしのいとしいお父さま」
    5,リコーダー「千の風になって」
    6,合奏「キリマンジャロ」

1組には特別ゲストで保護者の方が「わたしのいとしいお父さま」などを歌って聞かせてくださいました。
とてもきれいな歌声にみんなびっくりしていました。

2組には1年生も聞きに来てくれました。
給食の配膳に5年生が行っているので,そのお礼にと,
「サラダでげんき」のげきを見せてくれました。
1組
8日
2組
13日
稲かり 10月17日

稲刈りをさせていただきに,西本先生の田んぼにうかがいました。
稲は黄色に色づき,稲穂が重く頭を垂れていました。
田植えの体験は半分くらいの児童がありましたが,稲刈りの体験のある児童はたった2人しかいないとのことでした。
鎌の扱い方を聞き,まずは稲刈り。
3
人で1つの鎌を使うので,10束刈ると交代しながら刈っていきました。
鎌の扱い方はなかなか上手で,けがもなくスムーズにできました。                

全部の稲を刈り終わった後,10束くらいずつ機械に入
れて脱穀をしました。
最初は張り切ってやっていたみんなもだんだんと疲れてきて,
勝手に休憩したり,虫に興味がいき遊んだりする子もいて怒られた児童もいましたが,
最初から最後まで一生懸命取り組む児童は立派でした。
小さめの田んぼですが,5年生全員で稲刈り・脱穀に1時間半くらいかかり結構な疲れでした。
昔の方はさぞ大変だっただろうと感じさせられました。


その後,違う田んぼで現在のやり方,コンバインで刈るところを見せていただきました。
刈ると上手に向きをそろえて脱穀し,そして袋に入れていく,そして速い!のに感心してました。
その後,近所の岡本さんに米作りに関する質問をし,お礼を言い帰りました。

稲の管理は西本先生任せで,おいしいところだけさせていただきありがたいかぎりです。
また,西本先生の近所の岡本さん,岡原さんにお手伝いをいただき助かりました。
お礼に,刈ったお米を使わせていただき,カレーライスを作り,お世話になった方々をお招きしたいと考えています。
運動会 9月28日
騎馬戦
第1回戦は一騎うちです。
お互いににじり寄り,いざ決戦!激しい攻防に判定も難しい…
第2回戦は全騎うちです。
全騎が一斉にまみえると迫力がありました。
棒上旗奪い
5,6年合同の種目です。
6年生は棒を囲むように守り,その周りを5年生が囲みます。
矢面に立たされるのは,5年生ということで,守る方はつかまれ,ふまれ大変です。
攻撃の方もどこから糸口をつかみ,登っていくか,これも大変!
でもさすがは6年生,うまく人の上を登り,棒にも登り旗ゲット!!

組体操
5年生の種目のメインは、5月から取り組んだ「組体操」でした。
早めに仕上がったかというと、そうでもなく、なんと前日4段ピラミッド3基全てがどれもくずれる、という
それはそれは心配な仕上がりでした。
ピラミッドにしても、どの技にしても、上も大変ですが、下も本当に大変で、「縁の下の力持ち」の言葉通りです。
体育館の練習ではできていても、外に出ると下の土でかなりの痛さもあります。
青あざを作ったり、涙を流しながら練習したりした子もたくさんいました。
また、ペアなど組み合わせというのは重要で、背や体重、運動能力だけでなく、
ねばり強さ、面倒見のよさを考え、全部の子ができるように組みかえることを2日前までしていました。


当日、入場門にならび出番を待つ児童たちの顔は、自信に満ちていました。
「自分を信じて、みんなを信じて、がんばろう」の声に大きな返事をして出ていきました。
ルーキーズの入場曲に合わせ1〜4年生が大きな声で歌ってくれました。
1つ1つの技に観客席から大きな拍手がありました。
いつもはできなかった子も、倒立ができました。
2人技、3人技も多くの子が最高の出来でした。
問題のピラミッドも全基が成功でした。
いつも注意されていたおしゃべりもなく、フィナーレの噴水!
3段タワーも決まり、大成功でした。

取り組んだ児童たちも自分たちの出来に大満足だったようでした。
もてる力の全てを出し切り、とてもいい顔をしていました。

社会見学 9月12日
マツダミュージアム
社会で自動車工業について学習していますが,実際にお話を聞いたり,工場を見学させていただくと,
より身近に感じられますし,よく理解ができました。
組み立てラインで指示書(モニター)どおりに1台1台作られていく自動車に感心しました。
試乗車にも乗せていただき,みんな大喜びでした。
江波山気象館
いろいろな天気にまつわる実験コーナーや展示を各班で見て回りました。
突風カプセルやタイフーンボックスの体験コーナーはとても人気でした。
また,原爆投下で江波山気象館が受けた被害の跡を残した部屋もあり,
こんな所まで,被害がおよんだのだなと原爆の恐ろしさを改めて感じました。
終わりに見たサイエンスショーは,驚きがいっぱいでした。
平和集会 7月14日
 7月14日(月)2校時に全校で平和集会がありました。
各学年がこれまで平和について学習してきたことを言葉や歌または絵(画像)などでみんなに伝えました。
5年生は6月2〜4日に行った野外活動(似島)での平和学習をもとにクラスで平和について考え、
平和のメッセージを伝えました。
似島でセンターの先生から伺った楠(くすのき)じいさんの話から
くすのきじいさんが原爆と似島を語っていくという呼びかけを5年生一人一人た力強く熱く語りました。
合わせて、当時の写真等をスクリーンに大きく提示しました。
最後に全校で各クラスで作った折りづるをかかげながら歌「青い空」を合唱し平和集会を終えました。
田植え 6月12日
この春までいらっしゃった西本先生のお宅の田んぼをお借りし、田植えをさせていただきました。
はだしで田んぼの中に入ると、ひゃ〜…気持ち悪〜い、気持ちい〜いの両方の声。
あらかじめ、田んぼにすじを入れていただいていたので、それに沿って2〜3株ずつ植えていきました。
でも、みんなが入ると、すぐにすじは見えなくなり、田んぼはぐちょぐちょに。
初めて田植えをした児童は3分の2いて、とてもよい体験をさせていただきました。
最後に稲作りについて、質問に答えていただきました。
10月の終わりに稲刈りに来させていただくのが楽しみです。
野外活動 6月2〜4日
2日
(月
雨の中、似島に出発!山ごえは、大きな荷物と傘を持ち大変でした〜出発式 
野外すい飯…メニューは ごはん、すきやき、ヨーグルトサラダ、お茶 でした。
 かまどの火の係が上手すぎて、火をたくのが早すぎる〜でした。
 みんなで協力して、上手に作れました。家庭科で前もって作らせてくださった藤原先生に感謝!
 外は大雨だけど、熱中しすぎて、全く気になりませんでした。
 片付けもみんなで協力して、ゴシゴシゴシ。
 やり直しがないようにがんばっても、担任から何度かつき返されます。
 おかげで、次の日のセンターの先生のチェックは、(多少はありましたが)とてもほめられました
ナイトウォーク
 河野先生のこわ〜いお話を聞いた後、班ごとに地図を見ながら歩き、
 途中に出会った先生から、 文字をもらいます。
 ワ〜ワ〜、キャーキャー言いながら(待っている先生の方がこわいのですが…)、歩いていました。
 もらった文字は、「じ」「ゆ」「よ」「う×2」…さあて、何の言葉ができるでしょうか?  答えは 下に
 その言葉を班のみんなで先生に言い、正解するとごほうび(夜食)がもらえました。 
宿泊棟で…
 トランプやウノ、まくらなげをしながら、楽しく過ごしました。
 なかなか寝付かれなかった子もいたようでした。



                       ナイトウォークの答えは…ゆうじょう
3日
(火)
プールカヌー
 下には水着、ヘルメットと救命具をつけて、いざ、カヌーにちょう戦。
 流れるプールを優雅に…といきたいのですが、なかなか思うように進んでくれません。
 二人乗りは結構安定していますが、一人乗りはくるくると…
 予想以上に、落ちていました。でも、みんな平気でおきあがってきました。
 初めての経験が多かったのですが、とても楽しい活動でした。
追せきハイキング
 班ごとに地図を見ながら、ポストの中の問題を解いたり、ペンダントのぶら下がっている木をさがして、
 もっていった図かんファイルを見ながら木の名前を答えたりしました。
 6月…草木が生い茂り、なかなか文字のかかれたポストが見つからず、四苦八苦したそうです。
 でも、その困難さもみんなで歩けば、よい思い出になったそうです。
 次の日の朝のつどいで、順位が発表されました。
キャンプファイヤー
 なんといっても、みんなの思い出の1番は、キャンプファイヤー。
 みんなが考えて練習してきたスタンツ、「キャンプだ、ほい」の踊り、「たいとたこ」のゲーム、
 オドローとの「マイムマイム」の踊り、キャサリンとの「南の島のハメハメハ大王」の踊り…
 とても盛り上がりました。
 第3部の分火は、おごそかなふん囲気の中行われ、静と動の調和のとれたキャンプファイヤーでした。
4日
(水)
平和学習
 似島は、戦争の加害者として、そして被害者としての歴史を持つ島です。
 外地の戦争から帰ってきた兵士がここで検えきを受けたり、捕虜収容所がありました。
 また、原ばく投下の時には、野戦病院として、多くの傷ついた人の治りょうを行いました。
 残念ながら亡くなった方も多く、この地に埋葬された遺体は数知れません。
 その悲しい歴史の跡地を回りながら、お話を聞き、平和の大切さと戦争の悲惨さを新たに感じました。
バウムクーヘン作り
 似島では4000人をこえるドイツ軍捕虜を収容していたこともあったそうです。
 捕虜とはいえ、あたたかく迎えられ、捕虜たちも広島市民にハムやソーセージの製造法を教えたり、
 音楽やスポーツ(特にサッカー:広島県のサッカー技術の向上と普及に多大な貢献)の指導もしたそうです。
 その中に、洋菓子店「ユーハイム」の創始者のカール・ユーハイムさんがいて、
 バウムクーヘンを焼き、広島の市民から大好評をうけたそうです。
 似島は、日本で初めてバウムクーヘンが焼かれた地なのです。
 ということで、わたしたちもバウムクーヘン作りにちょう戦しました。
 まずは、黄身と白身を分け、それぞれ混ぜます。
 白身はツノがしっかり立つまであわ立てるので大変!班でかわるがわるやっていました。
 生地ができると、竹の棒にそれをつけて、炭火の上でくるくる回して焼きます。
 20回くらいそれをくり返して、できあがり!
 忍耐と班の協力なしではできません。
 竹から取って、切ってみると…いつも食べるあのバウムクーヘンの切り口が見えて、感激!
 もちろん、味もおいしかったです!
とても思い出に残った野外活動でした。楽しかったね。
遠足 4月18日
石内南中央公園に遠足に行きました。
2日も雨が降り続き、無理だろうな…と、思っていましたが、何とか遠足ができました。
朝、教室に行くと「先生ある?」
「行くよ!」というと、「やった〜」の歓声があがりました。
とはいえ、途中、霧雨のような雨が降ったり、風が吹いたりと、遠足びよりとは言えませんでしたが、
持ってきたボールで、手打ち野球やバレー、ドッジボール…と、楽しみました。
春の自然を楽しみ、つくしをとる子もいました。
お弁当もおいしくいただきました。
往復9.6kmの長い距離でしたが、歌を歌ったり、おしゃべりを楽しんだりと道中も楽しんでいました。